2014年11月16日 じゃがいもの会 料理教室レシピ

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2014年11月16日 「じゃがいもの会」料理教室で使われた当時のレシピを公開しました。

文章や構成は当時のままになります。

 

・車麩のすきやき(4人分)
・春菊とひよこ豆のにんじんドレッシング(4人分)
・雑穀ごはんの葛ソースかけ
・もちあわりんごカスタード

 

 

【車麩のすきやき(4人分)】

 

材料:胡麻油…大さじ2 玉ねぎ…1 塩…少々 出し汁…3カップ 醤油…大さじ5 白滝…1玉 えのき…1パック 春菊…1束 長ねぎ…2本 人参…1/2本 車麩…6枚 ※揚げ油…適量

1.揚げ油を熱し、車麩を片面5-6秒、素揚げして、半分に切る。

2.胡麻油でくし型に切った玉ねぎをよく炒め、塩をふって甘味を出し、さらに炒める。

3.2に出し汁と醤油を入れ、そこに塩もみして茹でこぼした白滝、えのき、春菊、 長ねぎ、人参、1の車麩をいれて蓋をしてコトコト煮る。 好みで醤油をまわし入れる。

※ポイント:歯ごたえもボリュームもある車麩のすきやき。 残ったら、お弁当のおかずにしてもおいし。

 

【春菊とひよこ豆のにんじんドレッシング(4人分)】

 

材料:春菊…1わ 茹でたひよこ豆…100g 玉ねぎ(みじん切り)…60g にんじん(おろす)…60g ベジツナマヨ…大さじ5 柚子の絞り汁…小さじ2 塩、胡麻、オリーブオイル…適宣

1.春菊は葉の柔らかい部分は手でちぎり、根元の硬いところはさっと茹でて、 3cmくらいの長さに切っておく。

2.玉ねぎ、にんじんにそれぞれ塩をしておく。

3.ベジツナマヨに柚子の絞り汁を加えて混ぜ、軽く水気を切った玉ねぎと にんじんを加えてよく合わせる。塩、胡椒で味を調え、 茹でた春菊の根とひよこ豆を加える。

4.春菊の葉の部分をボールに入れ、オリーブオイル、塩を少々ふり軽く混ぜ 3のドレッシングと合わせる。

 

【雑穀ごはんの葛ソースかけ】

 

材料:玄米…3カップ 雑穀…適宣 小豆…50g 塩…少1/2 本くず粉…大2 昆布だし…1と1/4C しょうゆ…少1 大根葉(塩茹で)…少々 焼きのり(千切り)…少々

1.玄米、雑穀、小豆は圧力鍋でいつものように炊く

2.くず粉を大3の出し汁で溶いておく

3.出し汁に2と醤油を入れ、とろみが出たら火を止める。

4.1のご飯を型で抜き、盛りつける。 その上に3の葛ソースをかけ、刻んだ大根葉と焼きのりをトッピングする。

 

【もちあわりんごカスタード】

 

材料:もちあわ…1/2C りんごジュース…1.3C りんご 1個 塩…少1/4

1.もちあわを洗っておく。

2.りんごは縦4つ割りにして塩水をくぐらせて、一口大に切る

3.鍋にりんごジュースを煮立て、もちあわと塩とりんごを入れる。 かき混ぜながら水分がなくなってぷつぷつ煮えてくるくらいまで煮る。 フタをして極弱火で15-20分炊いて火から下ろして10分むらす

4.冷やしてガラスの器に盛る

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1998年に仙台でじゃがいもの母と息子が開業した「自然食品の店じゃがいも」は、 18年間の営業ののちに店舗を譲渡し、その後じゃがいもの母は天国へ旅立ち、 譲渡した店舗もわずか数ヶ月で閉店になりましたが、 じゃがいもの母がこれまでに培ってきたism(精神)やレガシーを伝え続けるために じゃがいもの息子は「じゃがいもオンライン」を立ち上げました。