過去はどんどん遠くに過ぎ去ってゆく

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先週末はじゃがいも店舗のものを活用して頂いてたみっけ学舎ホールのグランドオープンを2日間見届けてきました。本当に良かったと思っていて、ほっとした気持ちと嬉しい気持ちがありました。そして同時に、ふとものさびしさを覚えました。このものさびしさはどこからやってくるのだろうか。

過去はどんどん遠くに過ぎ去ってゆく。

じゃがいも店舗やじゃがいもの母と過ごした18年という時間。じゃがいもの母と息子の意見が合わない中でもなんとか経営していった日々。お昼に食べたじゃがいもの母の手作り料理。水曜日の配達。野菜の入荷。年末のおせち。などなど。思い出の日々はだんだん遠くに過ぎ去ってゆく、そのことに対するものさびしさ。しかしこれは当たり前の感情である。

そのかわりに未来もどんどん現在にやってくる。

じゃがいもオンラインでは時折思い返しながらも、視点は新しくやってくる未来へ進んでいきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1998年に仙台でじゃがいもの母と息子が開業した「自然食品の店じゃがいも」は、 18年間の営業ののちに店舗を譲渡し、その後じゃがいもの母は天国へ旅立ち、 譲渡した店舗もわずか数ヶ月で閉店になりましたが、 じゃがいもの母がこれまでに培ってきたism(精神)やレガシーを伝え続けるために じゃがいもの息子は「じゃがいもオンライン」を立ち上げました。